今夜は火星が地球に大接近する日ですね。
いつ頃までよく見えるかといいますと
6/28から逆行を始めた火星が、順行に戻る8/28までがチャンスなのだそう。
左から火星-土星-蠍座のアンタレス-木星が仲良く並んでいて、天文ファンには嬉しい天体ショー。
さてさて。
前回の大接近は2003年。
今回(5759万km)より近い5576万kmの距離。
私は15年前、市内で観察したのですが
他の星と比べても、明らかに自己主張してる明るさでした。
「火星が地球をじーっと見つめて、何かメッセージを送っている。火星人ではなく、火星そのものがメッセージを。」
私はそう感じました(;゜∀゜)
それで私は心を澄ませたのです。メッセージを聴くために。
火星はこう言いました。
「蒼くて美しい星。また近づけて嬉しい。
僕たちは遠い昔、双子の蒼い星って言われていたんだょ」
やっぱり水があったのか....
それから1年後くらいに(定かではないけど、検索したら判るかも)、宇宙研究チームが「火星に氷を発見」みたいなことを発表したので
あれれ?私が蒼い双子ちゃんメッセージを受け取ったときは、まだ水の形跡が発見されていなかったのか....と思ったのでした。
当時はブログもやってなくて、このエピソードをどこにも書けずにモヤモヤし続けていたので
今こうして書けて良かったです(*^^*)
因みに、かつての蒼い双子ちゃんの片割れによりますと
「火星移住計画は考えないほうがよい、もう住むことが終わった惑星だから」
とのことです。
地球人の先祖の一部が、水のあった時代に火星で暮らしていたのかな(*´∀`)♪