(山口一郎のNFR 6/3オンエア
音楽偉人伝・Prince特集より)
Princeは38年間でオリジナルアルバム44枚出してます。
年に1枚のペースで、空いても4年。
最後の作品は2015年ですが、関係者によりますと未発表曲が数百曲あるそうです。
新聞雑誌に付録としてCDを付け
「勝手にそんなことを」とレコード会社に怒られたり
契約解除されたり
(記号だけで読めない名前にしたこともありましたね)
♪Purple Rain
ミネアポリス州知事は、Princeの誕生日である6月7日をPrince Day とし
住民に紫の服を着ようと呼びかけるほど。
一郎:僕の誕生日も、小樽でお祝いしてくれないかな?
(昨年の誕生日に、小樽に帰省していろんな人に再会したい、みたいなこと言って、一度も戻って来てないでしょぅ(・_・)
サカナクションの日を設定して欲しかったらマメに顔出さないと。)
おしまい
☆☆☆
さてさて。。
私とPrince音楽の最初の出会いは、シャカカーンのFeel for you です。
70年代にPrinceが歌ったものを、シャカカーンが歌いたいと申し出て1984年にリリースし大ヒット。
高校1年でディスコデビューしたとき、この曲がよくながれてました。
イントロの強烈なリズムにのるラップ。
(当時ラップというものがなかった)
ゆったりしたクロマチックハーモニカ。
エモーショナルなシャカカーンの歌声。
そして同じ頃、映画Purple Rain が大ヒット。
「人種差別と戦う黒人の映画で、学生にもお薦め」といった感じで、薄紫の草原に座る子どものポスターをあちこちで見かけました。
私は映画館で見ましたが、Prince的な登場人物の記憶が全くありません。
成功したミュージシャンの自伝的映画だったのか。。と後になって知りました。
このように、最初はPrinceの存在を認識しないまま、彼の作品に心惹かれていたのです。
続く