北海道神宮は、島判官と深い関係があります。

明治2年7月、開拓判官に任命された島義勇は、10月に開拓三神の御霊代を背負い函館を出発し、12日後銭函に到着。仮役所設置。

11月札幌入り。
札幌を一望できるコタンベツに社殿を設けようと計画し、最初に完成した官邸にその開拓三神をお祀りしたのが北海道神宮の始まりです。


翌年2月、召還の命により札幌を離れることになった島判官は、福玉仙吉に、神社の参道に桜を植える夢を託します。

手稲村の住人仙吉は、山々を歩いてエゾヤマザクラ150本を集め、明治8年現在の境内に植樹。
その後も住民からの献木が続き、今では立派な桜の名所に🌸
(参考文献:島義勇伝)

。。なんか話が広がり過ぎましたね(^-^;

つまり、銭函~琴似経由円山、開拓、桜といったキーワードがつまっているのが、今回upする動画なのです!

札幌祭りの神輿渡御を終えて、円山地区から琴似へ戻る琴似祭典区の山車。

直進すれば北海道神宮。
ここを右折して琴似に戻るワケですが、この道は銭函に続いています。