銭函の地形開拓時代、島義勇判官が仮役所を設置した場所である銭函。最初の屯田兵村の候補にも挙がりましたが、開墾が困難という理由で、大規模な移住が行われなかったエリアです。鉄道の南側は山。北側は海があって、細長い土地なのです。↓小樽方面から札幌を見ますと。。山麓をぐるーんと廻れば、手稲~発寒~琴似に行けます。移住を決意した人たちは、本州からの長い船旅を経て銭函港を降り、この風景を見たんですね(*´-`)