知事公館の美術館側入口には案内板があります。


要約しますと。。

土器を使用していた擦文時代、道内には竪穴住居がたくさんありました。
明治期の刊行物の記録によれば、札幌地方で琴似川流域を中心に860個。
知事公館の敷地内にも、17個の竪穴住居跡が見つかっています。

竪穴住居は、四角くくぼんだ地面に柱を立て、草ぶきの屋根を盛ったもの。
中にはかまどのある住居跡も。

春から秋にかけて、琴似川に遡上する鮭やマス等を食糧として、暮らしていた様子が浮かんで参ります。






↓竪穴住居跡は赤く印をつけてみました。
地図の下は北1条通。左が美術館側です。



今度うまく写真が撮れたら追加しますね。


《5/7 写真追加》

上の地図左上エリアを調査して来ました
美術館側入口より入ります




↓竪穴住居跡のくぼみ復原①
案内板のすぐ後ろ




↓竪穴住居跡のくぼみ復原②
あずまや付近



くぼみのサイズは、一辺が4歩くらいで
ベッドの 長さとほぼ同じ
かまどがあったら狭いかも