(次のステップに向けて、恋愛の歌はやらなきゃいけないことのひとつ、という一郎君に対して)

ユーミン:そう思ったらやるべきだよ。

一郎:やりますか。じゃ、アルバム「ユーミンからの、恋のうた。」の中から、曲の処方箋として、何か1曲選曲して頂けたらなぁと。

ユーミン:じゃあ、ものすごい女心の機微を出している曲いこうかな。

♪心ほどいて

(結婚式の情景描写。新郎新婦と、遅れて席についた男。)

一郎:これ男心ってワケですよね、込めてるんですよね。

ユーミン:いいこと聞いてくれた。
アーティストというのは、男の目線/女の目線、両方持ってないと。
片方だけだと、色と形はわかるけど、両方ないと距離がわからないように。
男性性/女性性の両方持っていることが必要、と私は思いますね。

一郎:僕ね、それは本当に、女心わかんないんですよね( ´~`)

ユーミン:それもまた魅力ではあるけどね。

一郎:でもミュージシャンとして致命的ですよね
( ´ー`)

ユーミン:(何かしらのスイッチon)一郎メチャクチャにしてやるぅ🔥
メチャクチャにしてやりたい💕マツコになったような気持ち..

一郎:ギャハハハハ🎶
....結構ヤラれてきてるんですょね((。-ω-)



続く