一郎:Victorのひとによく言われるのは
「恋愛の曲書いてくれよ」と。
それは共感できるから。
恋愛の歌を書くべきだ、とすごい言われ続けていて。
何度もトライしてるんですけど、メロディまでたどり着くけどありきたりになっちゃう。

ユーミン:じゃあさ、I love you という言葉を、その時の心情を込めて、どういうコードでどのメロディ運びで言うか、っていうような歌、してみれば?

一郎:だって((( ̄へ ̄)ひとを好きになったときに、僕「愛してる」って言わないですもん。
よっぽど、もぅ本当に、もぅコイツ~!みたいなときに、たぶん..

ユーミン:それ、いいじゃん!
「本当にコイツ~」って歌詞にすればいいじゃん🎶
 
一郎:僕が(・о・)?

ユーミン:そのエモーションを歌詞にすれば「本当にコイツ」で1曲出来るよ。感動すると思う。
今すごいきたもの。本当にコイツってアクションと共に。


⭐⭐⭐


一郎:こないだユーミンコードに出させて頂いたときに、ユーミンは45周年、僕は10周年で同じタイミングでベスト盤出して..次のステップあるの?って言われて..
こっから先は違う自分を作って行かなきゃいけない、というか..
新しい領域という部分で、これまでやらなかったけど、これからやらなきゃいけないことの中に、恋愛の歌はあるのかな、と思ってる。


続く