(表参道26時で挫折し、それ以降フィクション恋愛ソングを書いてない、という一郎君の話は続きます)


一郎:やっぱスゴ過ぎて。ユーミンさんが。

ユーミン:照れ屋さんなんじゃないの?
本当は。。(言葉を探す)。。
出せよ~出してみろよ( ̄ー ̄)

一同爆笑

一郎:そーっすね。。
どうしたらいいのかな? みたいな。
打ちひしがれた、ふられてもうどーにもなんないダメな自分とか、そっちになっちゃう。

ユーミン:ダメな自分、共感持たれると思うけど。

一郎:みんな知りたいかな?

ユーミン:知りたいでしょう。

一郎:なんかリズムにならないんですよ。
手紙になっちゃう。

ユーミン:リズムのある手紙にすれば?

一郎:モゴモゴ。。出来たらやってるんですけど、出来ないんですよね。
ちゃんと恋愛してないのかな(・о・)

ユーミン:出来ないっていうことを、てらいもなく言えるのがスゴぃと思う。
もうちょっと隠したりするじゃん。

一郎:あ~。ただ、好きなひとが出来ると、そのひとに向けて曲を作ろうって思う。
「そのひとが好きそうだな」とか、2~3人に向けて作る感じ、っていうモチベーションは湧いてくる。

ただそれは「あなたが好きょ」とか
「ふたりでこんなことあったよね」 じゃなくて

♥自分の心象スケッチを彼女に向けて作る♥

みたいなことは、多分やって来たかなぁと。
ただ、本当にユーミンさんが数々書いてきた
♪ルージュの伝言とか♪中央フリーウェイみたいな、あーいう世界観には絶対行けない。

ユーミン:中央フリーウェイは、比較的ドキュメンタリータッチかも知れない。比較的ね。

♪中央フリーウェイ

一郎:これメッチャ好きなんですょ。