大阪のファンキーでスウィートなR&Bバンド
ネイバーズコンプレイン(NBCP)のライブに行ってきましたょ( ´∀`)




右から木村音登(おと) ヴォーカル/キーボード
Taka ドラムス/コーラス
kash ベース/コーラス..プロレスラーと呼ばれる
Gotti ギター/コーラス..ステージではアフロヘア


昨年9月のインストアライブを見て、いつかワンマンで見たいな、とずっと思ってたのだけど。
今回はライブ前日の音楽処ミニライブ&サイン会で、ライブチケットも販売してたのでチャンスを逃さず✨





会場はKRAPS HALL。
2015年12月にH ZETTRIO初のスタンディングツアーが行われた場所。
整番200台だったので、開場40分後に入り、珍しくビール飲んだりブラブラしたものの、結局は前に行きたくなってセンター6列目に布陣。




↑これはビール片手にブラブラしていたときの立ち位置


オープニングアクトDJ GONG からの自然な流れで、ライブスタート🔥
ミラーボールに骨太のファンクチューンが反射して、道民の好きな横揺れの波がライブハウスを支配します。


路上ライブをしていた時から大切に歌ってきた、というDecision (2015年3月リリース)でクールダウンした後
今回のツアータイトルになっているMixed Tapeに込められた思いを語ってくれました。


メンバーそれぞれが、音楽の道に進むきっかけになった曲を紹介し、ミックステープのように繋げて演奏するコーナーを設けた、ということで

ギターのGotti
"世界的に北へ行くとメロウな曲が好まれる。みんなもこの曲聴いたら凄く気に入ると思う。DNA的に"
ボビーウーマックでしたっけ?

ベースのKashi
"スラップ奏法で弾くとまた違った響きがあって面白い"
(アーティスト名や曲名は忘れました💦)

ドラムスのTaka
"アメリカの音楽大学に通っていたとき、レタスというバンドが好きになって..あれ?どうして笑ってるの?笑うところじゃないと思うんだけど( ´~`)"
恐らくレタスという響きがレタスクラブみたいで女子ぽぃと感じたのでは..

最後にヴォーカルキーボードのOTO
"歌を歌おうと思ったキッカケの曲は、映画RENT のSeasons of Love"
歌詞に感動したのだそう。


キーボードを弾きつつ、歌詞に気持ちを込めてメロウなファルセットを響かせたり
フッと横向いてメンバーと微笑んだり
ハンドマイクでステージギリギリまで前に来て、ゆっくり端から端へと歌声を届けるその姿
そしてMCの大阪弁
好きになる要素がいっぱい(*´∀`)