北海道博物館には、開拓時代の食事の一例が展示されています。



メニューは書かれていませんが、見た感じでは
まぜご飯、葉野菜の味噌汁、茹でたじゃがいも。


続きまして、明治の終わり頃、厚別村(現在の厚別区)の農家で行われた結婚式のご馳走。



お刺身、茶碗蒸し、数の子、焼き魚、きんぴらごぼう、お赤飯、お吸い物、お煮しめ。
豪華( ´∀`)/~~


屯田兵舎の復元コーナーは見当たりませんでしたが、前にJ-comの琴似TVで琴似屯田兵特集をしていたとき、琴似屯田兵保存会(のような名称)の会長さんが祖父から聞いた話として、次のように仰ってました。


「当時はガラス窓がなかったため、冬は木の窓(縦に等間隔で板をはめて左右にスライドさせるもの)を閉めたら、昼間でも家の中は真っ暗でランプが必要。寒さで油が凍ってランプが使えないことも。
士別の屯田兵のひとが来たとき、家が土壁で羨ましいと言われました。士別の屯田兵村は板の壁で凍えるほど寒い、と。」