北海道開拓特集3/10の記事
「アイヌ部族の境界にあわせて、北海道に11国を置いた」
と書いたとき、現在の旭川がある上川がなかったので
「上川は天塩で、稚内と同じ地域だったのかな? 知りたい。」
と思ってたらなんと!
研究ノート類を断捨離中に発掘しました。

11国はオレンジの線に青い手書き文字
現在の14支庁は薄い線に黒の印刷文字
見た感じ、石狩エリアの北限は旭川を越えて名寄辺りまで延びてますね(*´∀`)
札幌と旭川~名寄が同じアイヌ部族のエリアだったかも知れない、といふのは嬉しい発見です🎶
《2019/6/20追記》
「アイヌ部族の境界にあわせて、北海道に11国を置いた」
と書いたとき、現在の旭川がある上川がなかったので
「上川は天塩で、稚内と同じ地域だったのかな? 知りたい。」
と思ってたらなんと!
研究ノート類を断捨離中に発掘しました。

11国はオレンジの線に青い手書き文字
現在の14支庁は薄い線に黒の印刷文字
見た感じ、石狩エリアの北限は旭川を越えて名寄辺りまで延びてますね(*´∀`)
札幌と旭川~名寄が同じアイヌ部族のエリアだったかも知れない、といふのは嬉しい発見です🎶
《2019/6/20追記》
名寄の由来はアイヌ語で
ナィ・オロ・プトゥ = 川の・所の・口
天塩川の支流である名寄川への入口の意味
また、名寄市のHPに「天塩アイヌ」という表記がありました。
よってアイヌ区分では、旭川は石狩ですが名寄は天塩、とみて間違いなさそうです。