3/6 にHTBイチオシ!特別番組「あなたと選ぶ重大ニュース」が放送されました。
どんなニュースがトップ10入りしたかは後日書くとしまして、今回は私がまだ調べていなかった松浦武四郎さんについて、番組に沿って振り返りたいと思います。
(ナレーションの文字起こしではないので悪しからず)
⭐⭐⭐
三重県松阪に生まれた松浦少年。
伊勢街道を歩くお伊勢詣りの旅人達を見て、旅愁の念が強くなってゆきます。
16歳のとき、勉強を教えてくれた師匠の骨董品を売ってしまい、叱られて家から逃げ出し、まず江戸に向かいます。
(旅費にするため売ったのでは?と我思ふ)

1843年、26歳のときは長崎でお坊さんをしてました。
長崎で病気になり、治してくれたお坊さんに憧れて、お坊さんになったのです。
長崎にいるといろんな情報が入ってきます。
中でも「ロシアという国が日本の北にあって、日本を攻めてくるかも知れない」
という話に衝撃をうけ
「この目で蝦夷地を確かめたい」
と強く思いました。
当時、蝦夷地は松前藩の領地。
松前藩の関係者や商人以外の、一般人は入れません。
松浦氏は、あるときは商人の手代(課長クラス)、またあるときは松前藩の医者の家来として蝦夷地に足を運びました。(最初は1845年)
なお、松浦氏は個人として3回、役人として3回蝦夷に来てます。
続く
どんなニュースがトップ10入りしたかは後日書くとしまして、今回は私がまだ調べていなかった松浦武四郎さんについて、番組に沿って振り返りたいと思います。
(ナレーションの文字起こしではないので悪しからず)
⭐⭐⭐
三重県松阪に生まれた松浦少年。
伊勢街道を歩くお伊勢詣りの旅人達を見て、旅愁の念が強くなってゆきます。
16歳のとき、勉強を教えてくれた師匠の骨董品を売ってしまい、叱られて家から逃げ出し、まず江戸に向かいます。
(旅費にするため売ったのでは?と我思ふ)

1843年、26歳のときは長崎でお坊さんをしてました。
長崎で病気になり、治してくれたお坊さんに憧れて、お坊さんになったのです。
長崎にいるといろんな情報が入ってきます。
中でも「ロシアという国が日本の北にあって、日本を攻めてくるかも知れない」
という話に衝撃をうけ
「この目で蝦夷地を確かめたい」
と強く思いました。
当時、蝦夷地は松前藩の領地。
松前藩の関係者や商人以外の、一般人は入れません。
松浦氏は、あるときは商人の手代(課長クラス)、またあるときは松前藩の医者の家来として蝦夷地に足を運びました。(最初は1845年)
なお、松浦氏は個人として3回、役人として3回蝦夷に来てます。
続く