岡山ライブ前に楽屋インタビューした模様が、昨日オンエアされました。
番組名 Twilight Pavement
パーソナリティ 藤岡朋美


―この20年で変わったことと変わらないことは?


変わったことはいっぱいありますよね。
97年のデビュー当時はCDしか無かったけど、今はストリーミングもある。
機材やギターも進化してるし、イヤモニターなんかも昔は無かった。

曲を作るやり方や、曲に対する向かい方は変わらない。
曲は基本、鼻歌から。
歌詞は悩まずに、ていうか、引っ張らずに一晩で書く。
次の日になると、人が変わっちゃうんですよ。昨日正義だったものが..
1番と2番で言ってること違ってくるんで、一晩で、その時の気持ちで書くようにしてます。


―今回の弾き語りライブは34本ですか?
何故そんなにたくさんのライブを?


なんとなく、やれるかな~と思ったんですけどね。
昔はバンドで30-40本普通にやってたから。
ひとりだと負担が3倍増し。


―特に大変なことは?


手拍子を求めようとするとシーンとなってしまう。演奏が止まってしまう。(歌と楽器演奏で口と手が塞がってるから)
アクションが一切出来ないんですよね。
体揺らすにも限界があるし。


―手拍子を目で訴えてみるとか。


目じゃ解らないですよね(・_・)


―ひとりならではの良さは?


僕よりお客さんの方が強いんで。
お客さんが本気で歌ったら、僕の声消えちゃうし。
どんなライブになるか、僕は半分しか決められないんですよね。

東京ではゲストが来て、嗚咽の海で歌う、みたいな。
(長年ギターを担当していた、札幌が生んだ天才ギタリスト田中義人さん)
山口では、バラードいいから次行こーょ🎶みたいな感じでした。