先日セルフカバーアルバム第2弾「逆輸入~航空局」をリリースした林檎さんが、ディアフレンズにゲストイン。

アルバムについての詳しいインタビュー記事は、音楽専門サイトに載っているため割愛し、新鮮に響いたトーク部分をメモしておきます(・∀・)
油断していたので、ちゃんとした速記ではないので悪しからず。


12/7オンエアより


坂本「ある人に楽曲提供する時、ま~ず~することは?」

林檎「え?..あ、まずすること。英語かと思った(笑)
Wiki見る。画像検索して感じる。自分なりに先入観作って(と言った気がする)好きになる。」

坂本「林檎さんの曲と知らずに聴いても、林檎節は消えないですよね。」

林檎「それを無くしたくて、無記入にしたいのに。誰が書いたかわかんないけど好き、って言われるようにならないと。」

坂本「アルバムタイトル航空局に込められた意味は。」

林檎「前回の港湾局(2014)は、アレンジを頼んだままどこに行ったかもわからず、時間がかかったので港。
今回は早かった。キーを変えるくらいで。ファンからも "林檎さんがカラオケで歌うくらいの感じがいい" って声があったので。すぐお届けするという意味で、航空。」

(歌についての話)

林檎「ちっちゃい頃から器楽曲聴いていて。デビュー準備する頃から、日本のもの聴いたけど、もとからの刷り込みがないんですよ。」


林檎さんは来週月曜日も登場します( ´∀`)/