藤原ヒロシさんが「仲良くなっていく段階で、このひとは恋愛モード/友達モードと振り分ける」と言ったのに対し
一郎君は「会った瞬間に、恋愛対象/友達/このひとはあんまり仲良くならない/知り合いで終わる..とか一瞬のフィーリングで決まって、あまりそこからズレない」と。

いち「なんか、恋愛対象と思うひとって....え。次行こう。」

藤「山口先生、恋愛モードというか恋バナモードになってますね。」

いち「ぶっちゃけ、あの..恋愛したいんですよね、今。スランプなんですよね。あんまり、こう..曲がサクサク出来ない時期が続いてるんで、ちょっと、こう..しっかり恋愛したいな、みたいな。」

藤「恋愛もそうだし、何かで落ち込んだり考え込むと、歌詞ってけっこう出来ますよね。」

いち「そのモードって大切だと思う。僕ね、ルーキーって曲は、実は恋愛真っ最中に作ったんですよ。で..」

藤「へぇ、いいときに?」

いち「いいときに。で、すぐに別れたんですけど、別れて《バッハの旋律を夜に聴いたせいです。》って曲と《years》が2曲出来た。だから、付き合うと1曲で、別れると2曲。」

スタジオ爆笑

いち「別れたほうが1曲多い。」

藤「でも絶対それはそうだと思うよ。別れたりブルーになってるときのほうが、スラスラ書ける、っていうか。いろいろやっぱりね..


いち「ねちっこく出来ちゃうんですよね。」

♪ルーキー イントロ流れる

いち「いゃ~~。この曲がかかると思い出すのよ。(呟くように)思い出しちゃうわけですよ..」