レインボゥのライブが終わり、次のレッドスターまで20分あったので、提灯で飾られた櫓が目印のRainTopeへ。





個人がブースを出していて、DJプレイするひとあり、バーカウンターあり。
きらびやかなサンステージとは全く違う、ヒッピーの集落のような個性的な空間。

奥に進むとミニスクリーンがあって、森で木を伐るきこりの姿が流れています。
男性がボイパで不思議な音を出していて、私は何の気なしに丸太の椅子に腰を下ろしました。

すると男性は語り始めます。
「僕はふだん森に入って木を伐っていて..ここを組み立てている木は、全部森で伐ったやつです」と柱やオブジェを指し、それから近くに置いてあるギターを持って歌い始めました。

オリジナルの歌。ええ声。
ミュージシャンを夢見つつ、生きるためにきこりをして、今宵憧れの地ライジングで夢を実現させてるのだ。
サンステージやレッドスターの光も音も届かないこの場所で。

なんだか胸熱になってきて、しばらくオーディエンスでいたかったけど、THE BACK HORNが始まるのでモソモソと立ち去りました。