山崎敏子先生の説によりますと、作曲家の生まれ月、作曲中の月、その曲の曲調が、宇宙からの超低周波の磁気エネルギーと協和のとき
「自己の内部に眠っている生命質を高めることができ、精神世界をより高めることかできる。」(原文のまま)


先生は、12という数字に着目しました。


1オクターブは白鍵七調+黒鍵五調で、合計12種類の振動音。
一方、人体は左右対称に12経路、良導絡があります。正中線に存在する陽の督脈と陰の任脈を音楽の長調と短調に当てはめますと、生まれ月別に協和する曲調がわかるという発想のようです。




続く