北海道伊達出身の写真家、橋本塁さんが
写真展のプロモーションでノースウェーブに登場しました。

昼の番組のDJハイジさんとは、時期は違えど同じ高校なのだそう。


ジャイアン「カメラはいつごろから?」

橋本さん「2000年くらいですかね。
アパレルのパタンナーやってたんです。型紙をサイジングしたりする仕事。それまではバンドもやってたりして。

社会人になって、久しぶりにライブハウス行って、スゴィかっこよかったんです。ライブハウスはガラガラだったんだけど、バッグの中にたまたま写ルンですがあったから、写真撮りました。
そしてライブ終わったあと、メンバーとお話しして仲良くなって。ライブで撮った写真見せたり、他のミュージシャンとも知り合ったりするうち、ライブで撮るようになりました。
当時デジカメもなかったから、一眼レフ使って。」

ジ「それまで写真は?」

橋「全くやってませんでした。
そのあと、雑誌で社員カメラマン募集していて。3-4年やってから、フリーカメラマンになりました。」

ジ「ちなみに、写真撮るきっかけになったバンドとは?」

橋「Hawaiian 6というバンドです。今でも撮ってますよ。もう17年くらい。」


続く