1/6に放送された「たけしの新・世界七不思議」は、豊臣一族と島原の乱の関連についてでした。
前半は秀頼薩摩落ちが事実であると推測できる品々やエピソード。
例えば地元に伝えられている「谷山の犬(いん=印)の食い逃げ」という言葉。
豊臣の印を持ち歩いていた秀頼が、お金を払う習慣がないために、食べ物を自由に食べていなくなる様子なのだそう。
もともと薩摩の島津家は、徳川に敵対する武将を匿った前例があり、関ヶ原で敗れた豊臣五大老のひとり宇喜多秀家も身を寄せていました。
秀頼と国松が薩摩に落ち延びたのも頷けますね。
番組後半は1637年の島原の乱に舞台が移ります。
続く
前半は秀頼薩摩落ちが事実であると推測できる品々やエピソード。
例えば地元に伝えられている「谷山の犬(いん=印)の食い逃げ」という言葉。
豊臣の印を持ち歩いていた秀頼が、お金を払う習慣がないために、食べ物を自由に食べていなくなる様子なのだそう。
もともと薩摩の島津家は、徳川に敵対する武将を匿った前例があり、関ヶ原で敗れた豊臣五大老のひとり宇喜多秀家も身を寄せていました。
秀頼と国松が薩摩に落ち延びたのも頷けますね。
番組後半は1637年の島原の乱に舞台が移ります。
続く