後半は裸のスガシカオともいえる曲が続きます。


荘厳な宇宙に漂うようなイントロで始まる「アストライド」
優しく寄り添うように歌う「海賊と黒い海」
弾き語りによる「ふたりの陰」では、衝撃的なエピソードが語られました。

"この歌は、所沢に住む彼女を送っていたときの歌なんだけど。
お金が無いから、ってフラれました。
お財布に100円200円しかない、って状態だったからね~~"
デビュー前に社内恋愛してた彼女かな?

「ふるえる手」「黄金の月」と深く潜った後は「真夜中の宇宙船」
照明の切り替わりが曲とマッチしていて、すごく良かったです。