誰もが一番聴きたいであろう長い夜を、焦らさずに2曲目にもってくるセンス。
千春さんのサービス精神が感じられます。


「次は恋愛の歌を」

♪ひまわり

マイナー調のフォーキーな歌。


「次は"季節の中で"って曲なんだけど。(会場歓声)
グリコのCMソングです。あの頃は髪がフサフサあって。。」

♪季節の中で

声は昔と同じ、高音が綺麗に伸びて大空に響き渡ります。


「デビューして今年で40年です。
北海道で歌い続けると決めて、ずっとここで歌ってきました。ここから全国ツアーに出て、また帰ってきて。
皆さんも、この北海道を愛し続けてあげてください。お願いします」
そう語って深々と頭を下げる千春さん。
ここで涙腺ゆるむ。


「次は"大空と大地の中で"を歌いたいんだけど、歌詞カード見ます(´- `*)。
俺シンガーソングライターだろ?自分で歌詞書いたから、君って書いたのか、あなたなのか、おまえなのか、わからなくなるんだょ。
他のひとが書いた歌詞なら、一生懸命その通りに覚えるから歌える。
では大空と大地の中で。みんなで歌って欲しい」

♪大空と大地の中で

RSRに初参戦した2012年。
Heaven´s Tent Siteに整然と並ぶテントを見て、開拓時代のコミュニティの記憶がDNAレベルで甦りました。
そのときに浮かんだのが"大空と大地の中で"。
まさかここで聴けるとゎ!
観衆は腕を左右に振り、シングアロング。
ハンカチで目頭を押さえるしょーちゃん。。


アンコールは"人生(たび)の空から"
"大いなる愛よ、夢よ"でした。


「こないだ武道館で弾き語りライブやったから手がイタイイタイで、今日はギター弾かないけれど」ということでしたが、千春さんのライブは存在感からしてすごかったです。
ただ。。曲によってはコブシをまわし過ぎて、演歌リサイタルかっ‼て感じる瞬間もあったりなかったり(´- `*)
千春らしいまっすぐな声で歌って欲しいな~♪


最後のMC
「ライジングサンという素晴らしいフェスを、皆さんの力でもっともっと大きくしてください。私がまた出れるよーに( ´∀`)」