中盤の内省的なセクションが、今回は異彩を放っておりました。


♪壁

暗闇で聴いても、不安に押し潰されそうにならなかったのは、「僕が覚悟を決めたのは。。。」のあとマイクに吹きかかる、一郎くんの息を吐く音が暖かかったから。


♪Years

照明が美しい。


♪ネプトゥーヌス

きたえーるで聴いたときは、この曲で深い闇から浮上しましたが、今回はここで闇からさらに宇宙の果てにトリップしました。
無限に広がっていくような、浮遊感はあるものの重たい音がホールを包み、(記憶が正しければ)オイルアートが幻想的な空間を完成させます。
一番印象に残っている曲。


♪さよならはエモーション

感傷的にならない、力強いさよなら。
ここでも一郎くんの変化を見た気がしました。


続く