音楽雑誌MUSICA代表の鹿野さんが
全国数ヶ所のパーティに登場するイベント
Getting Betterに行って来ました。


場所はZepp SAPPOROのすぐ近く
黒い扉のClub DUCE。
札幌アクトは最終少女ひかさ。


私をクラブに連れ出してくれた女子は
小さいライブハウスでイベントに関わっており
ひかさのこともよく知っているために
急遽、私の分のチケットも取り置きしてもらうよう
メンバーに連絡してくれました。


ひかさのライブは19時から40分間。
べらんめぇ口調でラップし倒す曲で始まり
最前女子の頭に上半身をかぶせ
ロン毛を振り乱して "すし食べたい"
と繰り返す♪すし
終盤で大いに盛り上がった♪いぎありわっしょい


ステージを前後左右に動き回ったり
ジャンプするだけでなく
何かの曲で突如、観衆が左右に寄って
センターに道を作り
ギターヴォーカルの但野さんが走り抜ける。。
というセレモニーがあったりして
バンドの熱量がハンパなかったです。


MCではこんな話。

「4月に1stフルアルバムを出すことになりました。
もう完成してます。

制作は本当につらかった。
歌うのがこんなにつらいなんて。
いっそのこと全国に行かず
札幌の小さなライブハウスで
君たちだけに歌い続けられたら
それでいいって思った。」


ありがとう、と繰り返す歌では
観衆の目をひとりひとりしっかり見て
気持ち込めているのがわかりました。
ファンじゃない私が見ても泣ける。


ふと、一緒に行った女子をチラ見。
泣いてる。
大きな瞳に涙をいっぱいためて。


素晴らしいライブでした。
全国の夏フェスにも出ることでしょう。


そしてライブが終わると
鹿野さんのDJプレイ。
3曲目にサカナクションのセントレイがかかります。


目の前で回している彼が
雑誌の連載で、毎月一郎君と釣りに行っている。。
とても有り難い夜でした。


↓おまけ画像
地下鉄迄の帰り道
すすきの氷彫刻会場









↓ハワイ(*^ー^)