《印象に残っている曲その2
オバケエントツ by 小林武史》

僕はアレンジで参加しました。
普通ならフィラデルフィアサウンドでいいんだけど、そこをAORに流さずにビートを強くしました。
スガさんは激しいシンセベースで、ドラムはシンセにしたかったみたいです。

生ドラムという発想がなかったところ、最後屋敷豪太さんを呼んで、やってもらいました。
日本人特有のアッパーなのじゃなく、人間の演奏でしか出せないグルーヴが生まれました。
さすが、もとSimply Red。 


《オバケエントツ by スガシカオ》

小林さんと懸案が長かったです。
"生だろ"
"イヤ、生じゃない"
この曲は一番燃えました。
生でやったら、普通になると僕思ったんです。
でも、僕が意地張ることもないんで、生ドラムにしてみたら。。
一発目のドラム聴いたとき、自分の狭さを知りました。
揉めてホントすみません。


続く