アルバム発売日の1/20に、再びJ-WAVE ピストン西沢さんの番組に呼ばれたシカオちゃん。
19時台Groove Line Zで貴重なお話を聞かせてくれました。


―音楽する上で、負の衝動は?


(・_・)。。?


―僕は中学のとき登校拒否で。
ギター早弾きすればクラスメイトが見直してくれるかな、という思いが。


「まず。。女だよね。女性に対して。。」


―コンプレックス?


「。。も、そうだけど。なんとも言えないモヤモヤ感。」


―あー。そんなエキスがとどめなく出てるの、大人の僕が聴いても分かった。


「やり過ぎると死の匂いがして、いつもブレーキかけちゃうんだけど。
それで10曲中3曲くらいにとどめるんだけど。
今回のアルバムでは小林さんに"ブレーキかけるな"って言われて。
コケたら僕が責任とるから、って。」


―今までで一番気持ちよく出来た?


「気持ち良くというより、片寄って出来ました。辛いもの専門店、デザートなし。みたいな。」


―アルバムからまずどの曲聴こう?
夜明けまえ?


「それ12年前。入ってないし。
どれにしようかな。ベースラインがかっこいい、過激なあなゆるを。」


♪あなたひとりだけ 幸せになるのは 許されないのよ


―わぁ~。この怨み節。タイトルもストレートで、普通ここまでつけないですよね。


「なんだ、このタイトルゎ!ってところから聴いて欲しくて。」


―音楽を作るリビドーはアーティストそれぞれで。
たまにお金、っていうひといるけど。


「そーゆぅひとはマネーって曲作るんです。
(^^)¥
今回は私小説みたいな曲が多いですね。
ここまで言い切るのはシンガーソングライターではいないんじゃないかな。
制作は昨年4月から始めて11月に終わりました。」


―負のパワーをもらった瞬間に曲作ったの?


「2011年秋に事務所を独立したときの気持ちがベースになってます。
独立してレベル下がったね、何のためにひとりになったの?って言われるの死ぬほど悔しいから。」


続く