Wアンコールは、一郎君とギターもっちが白Tで登場。
ステージ向かって左にもっち、右に一郎くんが座ります。


「ここからは、おまけだからね。
グリコで言うところの。。。。おまけ(←ひねりがない、とツッコミ入る)
みんな、帰ってもいいんだょ♪

サカナクションは今年、懐かしい月は新しい月というRemixアルバムを出しました。
その中の特典映像に、もっちと僕が札幌で活動していた頃お世話になったベッシーホールを訪れて、歌うっていうのがあって。

今夜は"ベッシーで歌ってきたえーるへ"みたいな流れで。。
最後に一曲歌います。

僕たち、すすきの交番前でよく弾き語りやってたんですょ。
深夜2時になると、すすきののお姉さんが
"可愛いゎね"と言ってお金くれた(*^^*)

もっちの実家は銭湯で、ボイラー室の上がもっちの部屋。
暑くてね。
銭湯の営業が終わってから、ふたりで入ってこの曲ハモッたよね。銭湯はリバーブきくから。」


そんなデビュー前の懐かしいエピソードを、地元札幌で楽しそうに話してくれるふたり。

ギターをシャカシャカ鳴らして、このくらいのテンポ?ともっちに確認してから、

♪Go to the future


1stアルバムでは、ゆったりした3拍子ですが、ギター弾き語りバージョンはテンポが速く、最初の拍が強い感じ。
ハモリ部分が多く、言葉とメロディがすーっと心に沁みてゆきます。
照明の柔らかい黄色が、一郎君のオーラカラー(しょうこ判定)でしたので、ものすごく輝いてました。


《追記》一郎君「他にも昔作った曲やりたいなぁ。Septemberとか、浮浪者の○○とか 。でも時間が。。」


本当に素晴らしいライブでしたょ。
最後に一郎君の言葉を。


「CD売り上げで一番になるよりも。
30年後、今の音楽シーンを振り返ったときに、爪跡を残せていたらいいな、と。
これからも変わらずに変わり続けて行くサカナクションを、よろしくお願いします。」

 
おしまい(*^ー^)