山口「今のリスナーはリテラシーをもっているから、"こいつが歌っていることが本当か嘘か"見抜けると思う。

(僕らが10代の気持ちを歌ったとして、それが10代のリスナーにどう響くか。。僕らは10代のプロフェッショナルであり、というお話。)

今日は呼んでくれて嬉しかったです。僕らの音楽を好きだってひとで、いきものがかりを好きってひと少ないと思う。接点が少ないし。
でも、ここで水野君と僕が繋がっていると、リスナー同士の交流も生まれると思う。
自分の音楽をメディア使って広げていこうと思えたのは、水野君との出逢いがあったから。

(サカナクションが紅白歌合戦に初出場したお話)

そりゃ批判もありますょ。ロックミュージシャンが紅白に出るのはタブー、ってひといると思うし。
でもそこから入って来たひとたちを、僕らの深いところにどう引き込んでいくか考えていかなくては。」

(Yuiさんがロックフェスに出て、歌う曲歌う曲みんな観衆が知っていて、大盛り上がりしていた話)

山口「いきものがかりがロックフェスに出たら、めちゃめちゃ盛り上がると思うょ。」

水野「僕らがあまり行かなかったシーンに出て行くと、変わる気がする。」

山口「一緒に切磋琢磨してやっていきましょう。これからもちょくちょく会いましょうよ。」

水野「いいですね~。でも僕人見知りなんで、自分から誘うこと出来ないんですけど。」

山口「僕もなんですょ。じゃ、何か番組やってもらいましょうよ。大人たちに。。あれ、みんな目そらしてる。メールしますょ♪」



ラストは一郎さんの選曲でお別れ


♪ありがとう/いきものがかり


おしまいo(^-^)o