(一晩で歌詞を書く理由について、シカオさんは続けます)



「絶対、一晩で書く。二晩おくと人格が変わっちゃうの。俺なんか。
ちょっと嫌なこととかあったりするとさ。
昨日まではピュアな歌詞書いてたのに、今日は「このクソ女!!」みたいなさ。
さっきと言ってること違うじゃん、みたいになっちゃうから。
絶対、一回で書き切るっていうのは徹底してる。」



-でも、書きたいけど止まっちゃう、ペンが進まないときは。。



「ペンが進まないときは、まるめて捨ててゼロから。とっておかない。」



(作詞が好きで大得意と言うシカオさんに対し、ナオトさんは作詞で苦労してることを語ります)



-言葉なんて出て来ないですょ。ずっと魂が削り取られる思いで。。



「そうだよね、それは俺も一緒です(・∀・)」



続く