全国ツアーを前に「今回のライブにはストーリー性がある」と語っていたシカオさん。
あの熱狂ライブを体感した観衆それぞれが、セットリストから独自のストーリーを見つけて行ったと思う。



私が感じたのは、女心の♪アイタイと男心の♪赤い実。
このふたつを中心軸とした、逢えない苦しみ&触れあう悦び。



そして、そんな狂おしい感情から離れた所でふと浮かぶ、失った淋しさや虚無感。



シカオさんが前に出て観衆と触れ合うことにより、視覚、聴覚、触覚で私たちに忘れられない思い出をくれたのだ。




さて、ライブレポートネタバレ版の続きを。。





♪アイタイの圧倒的な存在感に飲み込まれていると、次に来たのは


♪91時91分


♪フォノスコープ

"ぼくだけに聞こえる声で 君の言葉がほしい"

 
♪19才


ラストはキッシーの華麗なるドラムプレイに、シカオさんがひれ伏して終了。



アンコールを求めるハンドクラップが鳴り響き、ツアーTシャツに着替えたメンバーが再び登場!!



♪午後のパレード


♪Party People


♪Progress


あっという間の2時間だった。
昨年の全部盛りツアーは神がかっていて、シカオさんがラストで青空に吸い込まれてしまったが、今回はシカオさんが近くにいてくれる安心感があった。
2万人規模のライブでは決して味わえないぬくもり。



年明けのアコースティック弾き語りツアーが今から楽しみである。





おしまいo(^-^)o