音楽家や画家は、亡くなってから
作品の価値が認められるケースが多いのですが
南仏ニースのシャガール国立美術館は、シャガールが南仏で晩年を過ごしている間に建設されました



絵画に留まらず、大聖堂のステンドグラスや大学の壁画
バレエの衣装デザインも手がけ
総合芸術家として活躍されていたのです



シャガール展ではパリ・オペラ座天井画の貴重な下絵をはじめ
壁一面のタピスリー(タペストリー)
4つのスクリーンに映し出されるステンドグラスの映像
シャガールおじさんの左手の手相などが楽しめます



↓バレエ「ダフニスとクロエ」扉絵 版画集




↓ダフニスとクロエの舞台背景画




左下に、女の体をいじる2人の男がいるんですけど
これも芸術なんでしょうか(・∀・)