武部さんはスガさんがどの時点でfunkに傾倒していったかを、丁寧に掘り下げていきます




[funkとの出会い]


入口はマーヴィンゲイです。
高校生のとき渋谷陽一さんのラジオ番組を聴いて、funkにはまっていきました。
貸しレコード屋さんにも通うようになって。

モータウンは実はあまり好きじゃない。
白人の臭いが強すぎて、白人ウケを意識してる感じがする。
オーティスレディングみたくドロドロしたのが好き。



[funkとsoulの違いは]


人によって解釈が異なると思うけど、バンドかそうじゃないかの違いだと思う。
funkはホーンセクションが入って盛り上げるけど、soulはひとりで、歌が中心。
このfunkとsoulの中間にいるのがJames Brownですね。

マーヴィンゲイは好きになったとき、すでに亡くなっていたし、Sly&the family stoneもハマッているときにはもう無かった。
(woodstockとかSlyのメンバー、ラリーグラハムのお話)


-funkがpopularityを得るために何が必要だったんでしょうね(みたいな質問?)


funkはバンドメンバーが11人とかいてお金がかかるので、バンドとして成り立たないんですょ。
Earth Wind&Fireはfunkだけどコンテンポラリーだから上手く行ってると思います。



続く