フゴッペとはアイヌ語で
浪声高き所、番をする所、トカゲ
といった意味だそうです



確かに翼をつけた人物画は
昆虫にも見えますね



私は洞窟の刻画を見上げたとき
物語を伝えようとしている気配を感じたのですが



後日フゴッペ洞窟で検索してみたところ
そこを訪れたかたの体験記や感想が出てきました



『お坊さんや尼さんが、何か崇高なものを感じると言っていた』



『ネイティブアメリカンの壁画みたいな図柄だ』



『舟に乗ったひとが、空から降りてきた宇宙人に遭遇した図かもしれない』
などなど。。



説明員のかたが
『感じるひとは感じます。霊感の強いひとは、何かが語りかけているようだ、と言ってますょ』
とおっしゃっていたといふものも
(゜∀゜;ノ)ノ



確かに私も話しかけられてる感じがしましたし
刻画はナスカの地上絵を連想させるものでした


キラキラキラキラキラキラ


この洞窟付近からは
東北地方の弥生文化から影響を受けた土器が見つかってます
(北海道は弥生文化がなくて、続縄文文化)



さらに西日本で7世紀に作られた大刀も
出土されてます(o^∀^o)



京都の竹林に舞い降りたマヤ民族が
愛用していた大刀を携えて
余市に漂着したのかなぁ(^w^)



そんなことを感じてしまうような事実があります



それは・・・



小樽から余市にかけて点在する
『環状列石=ストーンサークル』



キタコレ(゜∀゜;ノ)ノ



続く