2010年バンクーバー五輪のとき
『金メダル遺伝子を探せ』
というドキュメンタリー番組が放送されました



最近は民間企業も遺伝子検査を行っており
唾液のみで検査料1万6千円(^w^)



どんなスポーツに向いているかが
わかるのだそうですキラキラ



福〇大学の陸上部監督が
ある400m(短距離)選手の遺伝子検査を行い
実は瞬発系ではなく持久系だとわかり



試しに600mを走らせたら
日本記録をあっさり破ってビックリ



持久系ならばさらに200m距離を伸ばしても
疲労することなく走れるに違いない



監督はそう思って
800mのトレーニングをあえてさせずに
その女子選手を800m競技に出場させました



優勝はしなかったものの
600mを過ぎてもスピードは衰えず
ラスト200mのタイムは31秒



なんと800mの金メダリストのラストスパートタイムと
同じだったのです
キラキラ( ̄∀ ̄)キラキラ



運動神経が良い人は
どの競技も器用にこなし
短距離もマラソンも出来るため
どの種目を選ぶか迷うところですが



そんなときは遺伝子検査をしてみるのも
ひとつの方法かも知れませんね



次回は『瞬発系vs.持久系』についてです
o(^-^)o