歌詞があれば
アーティストの言いたいことが伝わりますが



クラシック音楽は
メロディや楽器だけで
ストーリーを描いているところが素晴らしいと思います♪






子どもの時
家には『子どものクラシック全集』
という青い布地背表紙のレコードがあって



よく『ペルシャの市場にて』を聴いていました



音楽に合わせて、母が
『これはお姫様が歩いている部分』とか



『怪しい蛇使いが登場したね』



などと説明してくれたお陰で



中近東を妄想旅行することが出来ました






いとこがお盆に集まった時は



夜、部屋の電気を消して
『はげ山の一夜』を大音量で流し



きゃー怖ひー♪と騒いだ記憶があります