西洋占星術は、実に幅が広いですね。


この他にも、占いの館しょうこには

『火星と金星が、ふたりの恋の行く末を見守る』
『12年ごとに、幸運の星ジュピターがあなたのもとへ』
『冥王星は知っている!あなたの前世』

…といったラインナップがあるのですが

とりあえず、明日からは別の占いについてお話しようと思います。



ところで、先日登場した25才のS子さん。


ドライなふたご座のはずなのに、浪花人情芝居で泣けるのは何故か、と言ってました。


彼女の星座チャートを作成したところ、

感情を表す月の星座と、上昇星座が魚座であることが判明しました。



《2026/1/9 追記》

自軸の傾きを考慮するインド占星術ではこうなっています。

一方、西洋占星術では

🌗月の星座は水瓶座の最後尾(出生が⁠50分遅かったら魚座)

🌟上昇星座は牡羊座です。

個人的には、魚座的慈悲深さを出すと他人に利用されて終わることが多いため、現在は月水瓶座、上昇星座牡羊座で生きてます。



それでウェットな感情が顔を出すんですね。


彼女は『いつかヨーロッパを放浪したい』
と話してくれました。


私は『本当の放浪者にならないためにも、絶対日本に帰って来るんだよ』

と言って、彼女を見送りました。


どうなるかな🧳