吉田監督解任の報。

 

指導の能力と熱意はあるけれども、

精神的に弱い方なのかもしれませんね。

 

「入り待ち」云々も、今となれば

監督自身がプレッシャーを受けたくないから、

選手を利用したように感じます。

 

本当にあんな発言をしたのなら、

そりゃサポから嫌われますって。

選手も見くびられたと憤慨しているのでは、

というよりも憤慨していてほしい。

みんな思う存分後悔しないよう「戦いたい」でしょう?

でも、そうさせない状況が続いていて、

鹿島戦で最後まで「闘え新潟」だったのは、

ゴール裏からの呼びかけと捉えます。

さて、選手はそれにどう答えるか。

 

プレッシャーのない環境で伸び伸びサッカーをしたい

それは、もう「プロ」ではありません。

 

一人で新潟へ乗り込む勇気がなかったから、

北嶋さんと安田さんをコーチとして呼び寄せた。

その二人をベンチ入りさせて、

片渕コーチと能仲コーチをベンチ入りさせなかった。

それを許したのも悪かったでしょうね。

 

トップチームの現場に関わるなら、

キジェ監督のそばにいるのが一番良いと思います。

キジェ監督は逃げも隠れもせず、

全てのプレッシャーを引き受けてくれる方ですから、

きっとあなたのことも守ってくれます。

 

北嶋さんは吉田監督のことが心配だから、

いっしょに新潟へ来てくれたのですね。

平松選手が水戸で活躍しているのは間違いなく

あなたの功績です。それには感謝しますが、

あなたの中で最優先は「吉田達磨のために」で、

「アルビのために」ではなかったのが残念です。