FIFA(JFA)の定める規則に沿って、
所属クラブと契約を結び、
サッカー活動だけで生活しているから
プロ選手と呼ばれるんでしょうけど、
それって本当に上辺だけですよ。

資格の有無ではなく、心構えの問題なんだろうなと
最近思うようになりました。
アルビには、プロたる心構えのできていない選手が
残念なことに存在します。

サッカーが技術的に上手いか下手かではないんです。
観客数が4万人時代の試合を見たことがないけれど、
はっきり言って、昔の選手の方が下手だったと思いますが、
彼らの方が確実に「プロフェッショナル」だったはず。
今は単なる「おこちゃまの集団」と化しています。
例えるなら運動会、学芸会、お遊戯会のレベルなので
有料で観てもらうのは観客に失礼ですよ。

クラブもはっきりさせなくちゃいけないんです。
意識がプロ未満の選手は切らなければなりません。
その低い基準に皆それに付き合わされてしまいます。

吉田監督に代わってから、ホームの試合で、
ホテルに前泊するのを止めたそうですが、
それ復活させた方がいいと思います。
なにせ「おこちゃまの集団」ですから、
自己管理できているとは到底思えませんね。

宮崎選手も、これからプロを目指すユースの選手も、
駄目な先輩のことは反面教師にして、
本当に意味で「プロフェッショナル」な選手になってくださいね。

思えば、2013年が最後だったのかもしれません。
「プロフェッショナル」な選手ばかりの試合が観れたのは。