FC東京戦、お疲れさまでした。
今回はいつもと違うブロックで観戦しましたが、
やっぱりピッチから近い席で観戦するべきと
再認識いたしました。
個人的には、上層から俯瞰で観戦するのは
面白みに欠けます。
確かにピッチ全体が見渡せる良い席では
ありますが、
冷静に試合を見てしまう気がします。
いつかは砂かぶり席にも挑戦したいものです。
さて、試合結果は見事なまでの完敗でした。
おかしいな、雨天だから負けないと思っていたんですが。
試合開始前からスタジアム全体が
いつもと違う変な雰囲気を醸し出していました。
ふわふわ。
選手は地に足がついておらず、
Nスタンドのサポもバラバラでまとまりがないように
見受けられました。
審判団の不可解なジャッジが目立つ試合でしたが、
PK以外の2失点は、
お決まりのアルビの失点パターンですから、
審判団のせいで負けたわけではありません。
本当に守備を改善してほしいものです。
人生で初めて、
「審判しっかりしろ。」と声に出してしまいました(汗)。
選手・関係者の人生や観客に対する
責任感に欠けていませんか?
賭け事の対象になっているわけですから、
まともなレフェリングをする審判団を派遣してほしいものです。
日本サッカー協会、大丈夫ですか??
2ステージ制だの、秋春制だの
目先の利益確保よりも
まずは試合の質の向上に努めていただきたい。
選手や観客からの信頼を失えば、
国内リーグは衰退していくばかりですよ。