2011年12月18日(日)に代官山まで行ってきました。

地元では雪が20センチ積もっていたのに

新幹線でいざ関東圏に入ったみたら、そこは秋でしたよ。

こんなにも季節そのものが違うのかって思った(驚愕)。


当日は朝から頭痛がひどくて、開演前の物販にも行かず、

近くのファミレスで開場直前までずーっと休んでました。


それでも不思議なもんで、

入場列に並んでたら頭痛もなんとか治まりました。ひと安心。


ちょうど目の前に並んでいた方がとても親切な方で、

イベント中もごいっしょさせていただきました。

Bさん、ありがとうございました。

終了後はとにかく時間がなくて焦っててケータイ操作音痴で

訳わかんなくなってて本当にすみませんでした。


帰りは新幹線の最終時間が迫っていたんで、

お土産のポスターももらわず、最寄り駅まで走っていくことになってしまった(涙)。

DVDは郵送にしてもらえて良かった。良かった。

そういえば、DVD郵送の謝意をマネージャーさんのブログにコメントしたくて

アメブロ始めたくせに、まだコメントしてなかった…(おいおい)。


イベントはとっても楽しく面白かった。本当に行って良かった。

「10周年記念と銘打ってあるのに、

過去10年間まったく応援もしていない自分が果たして参加していいのか?」

みたいな迷いも確かにあったけど、イベントに参加してみて

「行きたいときに、行けるなら、行くべきなんだ」とすっごく実感したのでした。



さてさて、イベント内容の感想を。
初っ端から歌いなさるとは思っていなかった。

央登くんは「にゃんこの手」では歌っていませんでしたよ(え、そこ?)。


スリルとTOKYO...歌ってくれました。


スリルはですね、

「のぞき屋」のDVDを買って聴いたエンディングで流れるほんの1分弱しか

知らなかったし、

解散してしまったからもうフルで聴く機会は一生ないと諦めていたこともあって

ちゃんと聴けて本当にうれしかったなあ。


TOKYO...は、ライブ会場限定販売のCD(後に通販もしていたらしいけれど)で、

今となっては入手不可能な代物ですよね。

某動画にUPされてる音源を聴いたこともあるけど、

征吾くんも交えて3人で披露してくれもらえるなんて考えてもみなかった

サプラーイズな出来事でした。

当時とダンスの振付が同じなのかどうか、私にはわからないけど、

「おお、FLAMEだ!」と感動。


右典さんも央登くんも、サービス精神旺盛な半面、

自分の気持ちを茶化さず真剣に話すことは不得手かなあ…と

勝手な印象を持っていたんで

イベントの最後に自分の気持ちを伝えてくれたときには、

「よく言った!」と拍手を送りました(あんた、何様)。


そうそう伊﨑御兄弟の関係性も少し垣間見れたような。

央登くんが話そうとするのに、それに気づいていないのか無視して

自分のことを話し続ける右典さん(笑)。

…央登くんをもっと応援したくなりました。


他の方のライブ等へ行っても思うけれど、

あの空間はなんて素敵なんでしょ。

自分の味方しかいないって、すごく心強くて安心するんだろうなあ。

応援してくれる人たちが日本各地のみならず、海外からも来てくれて

伊﨑御兄弟は幸せ者ですねえ。

今回はvol.1ということで、vol.2以降も考えてくださっているらしいので、

不定期開催を気長に楽しみにしときます。

そのときには、CD化されていないものも含めて

FLAME楽曲をまた披露してくださいな。



あ、鈴之助さんの名字は「田中」なんですね。覚えておきます。

12月18日時点で3人の初共演作「デビルマン」はまだ観ていなかったので、

12月31日に紅白歌合戦そっちのけで鑑賞いたしました。