まだ幼い子猫が車に引かれて亡くなっていた。
1週間前にうちの家の前に来たが、目のクリッとした真っ黒なねこさんでした。

保護猫活動をしてきて、今日ほど不甲斐ない気持ちになったのは初めてです。

そこで、私の保護猫活動を独立させる事を決めました。
グループでやってきましたが、考え方の違いなどで折り合いがつかずストレスが溜まる一方…

グループにいたから、今朝の子猫さんを助けられなかった訳ではありません。
まだ一歳にもなってない子猫が一人でご飯を求めてあちこち歩き回り、車に当てられてしまった。
それを考えると、人間関係よりも猫の事を考えて動こうと思ったわけです。

何かあれば「集会」と称して集まらないといけない不自由さ…

金銭感覚や価値観の違い…

意味不明な経験年数と手術した猫の数で決まる序列…

ほんとくだらない…


今日亡くなった子はディマンシェくんと名付けました。
フランス語で日曜日です。

ディマンシェ君は短い猫生でしたが、これからの活動のきっかけにしようと思います。

写真は、ディマンシェ君 追悼のために買った小さい竹 真っ直ぐ育ってほしいです。