木曜日に病院に行ってきました。

 

前回から主治医が変わったので、ベサノイドの服薬間隔を3ヶ月ごとに変更することになり、3ヶ月全く確認しないのは不安なので真ん中で一度血液検査をしたいという主治医の意見に従い、血液検査だけやってきました。

その場ですぐに結果の出る項目についてはすべて正常範囲内で問題なし。

マーカー値は1週間程度かかるので次回通院のときに教えてもらえる事になってます。

退院から2年以上がたち、上がったり下がったりを繰り返すマーカー値なのであまり気にはしないようにしています。

 

ベサノイドは維持療法ということで定期的に服薬していますが、どれくらいの期間服薬するのが正解なのか・・・

当然のことながら答えがありません。

ただ、私の場合は最初の治療でベサノイドがたいへん良く効いたということで、再発予防にも有効ではないか、地固めの抗がん剤を2クールでやめたから再発の可能性が高いのではないかという2人の主治医の心配を引いついだ今の主治医がとりあえずあと1年は続けると決断したので、来年までは3ヶ月ごとに服薬です。

 

ただし、服薬初日の副作用はかなりきついので精神的に大丈夫?と主治医はめちゃめちゃ気にしてましたが・・・

服薬しないことによる再発の心配に比べれば精神安定剤的役割が大きいということを伝えました。

 

そういえば世間ではガンサバイバーという言葉もあるようで、ざっくりとした定義ではガンを宣告されてから10年以上生きてる人のことらしい。

 

・・・ってことは私はガンサバイバーを名乗ってもいいのかも!!

白血病と付き合いだしてからはまだ3年目ですけど、乳がんと宣告されてからはすでに12年以上。

右の乳房全摘出と脇のリンパ除去という約5時間もかかった手術は12年前の夏の出来事・・・

そのあとの抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン治療と典型的な治療パターンをすべてが終了したのは平成27年の5月の終わりのことだった・・・

その後、めんどうだからと年に1回の乳がん検診もサボりがちでしたが、現在は白血病の維持療法中ということで、乳がん検診はやはりサボってます。

まあ、治療が終わってから10年たったわけではないから、ガンサバイバーを名乗るのはもう少し先でいいのかな