さんざん道に迷ってから到着したクリニャンクールの蚤の市でしたが、ちょっと想像していたのと違ってました…
小雨が降っていたからなのか、到着した時間が9時過ぎだったからなのか…なんだか人はまばらで、お店も半分は閉まっている感じでした。
お店の種類は日本のフリーマーケットとかに近くて、Tシャツ屋、ジーンズ屋、サングラス屋というような特定の商品ばかり色々な種類を取り揃えるというものが多かったです。

そんな中でちょっと目を引いた商品がこちらです。

ゆかりのブログ-キセル

水パイプとか水キセルとかいうものだと思います。映画とかでアラブ人が使っているところを見たことがあったのですが、実物は初めてみました。紙巻のタバコがとんでもなく高いフランスでは流行っているのかそれほど広くない蚤の市の中に3~4件は見かけたように思います。

さてさて、ちょっとがっかりした蚤の市でしたが、そのままメトロに乗って戻っても次の目的地も決めてないしなあ…ということで1駅ぐらい歩いてみようかな?と思い付きお散歩を始めたところ、日曜日の朝だったこともあり、歩道にずら~っとお店が並び始めました!

半分以上は生鮮食料品の店で、果物屋とか八百屋、魚屋を中心に雑貨屋などもならんで、蚤の市よりもこっちのほうが大変賑わってました。

ゆかりのブログ-八百屋

気がつくと道の向こう側にも同じような店が並んでて…さすがに両方を見て歩くのはちょっと大変だったので諦めましたが…

そうそう、こんなお店もありました。

ゆかりのブログ-オリーブ

お店に並んでいるのは全部オリーブです。
黄緑っぽいのから真っ黒までいろいろありましたがほんといろんな種類でしたよ…

さてさて、結局この歩道にず~っと連なるお店たちはメトロの駅で2駅分つながっていました。
向かい側はまだまだ先まであったので…

日曜日の朝は普通のお店は閉まっているのでこんなお店が大流行のパリでした。