ブログネタ:さくさくクッキーとしっとりクッキー、どっちが好き?
参加中どっちかって言ったら、しっとりかなあ……。
食べたいときにすぐ買える手軽さと、安定した品質、高いコストパフォーマンスが魅力。
今回初めて食べました。お手軽しっとりクッキー界の対抗馬なるか。
・タリーズと似ている。柔らかだけどサクサクでかなり歯ざわりが良い。
待望の第2巻でございます。
今回もおもしろかった!!
雑誌の大きい紙面で、細かな書き込みを隅々まで眺めるのもいいですが
やはり単行本でまとめて読むのがおもしろいです。
アンケートハガキの書き込みも、毎回楽しみですしね!
********以下あらすじを含む感想です********
前巻では、実家の家族がアミルを連れ戻しにきたものの
お婆さんが追い払ってくれて大事には至りませんでした。
しかし家族たちはあきらめていなかった!
今巻では一族8名が、アミルを連れ戻しにやってきます。
奇襲はすんでのところでかわしたものの、彼らは村まで攻め込んで来ました。
そこでエイホン家の人々と村人たちは一丸となって立ち向かいます。
っていうのが今巻のだいたいのあらすじです。
ただもちろん、乙嫁のキモはそこではなくて
この巻ではアミルの心境の変化が
かなり控えめにではありますが、丁寧に描かれています。
1巻では寒さを和らげるために、裸でカルルクを暖めたりしていましたが
カルルクの男らしさに触れ、かなり異性として「夫」として
見るようになりました。
また、同性の友人ができたり夫のために刺繍をしたり……
どんどん嫁として馴染んでいく様が自然で憧れます。
良い家族です。
絵的にもますます密度が上がっており、第10話「布支度」の扉は二度見してしまいました。
すごい書き込み……!
第2話の時も思いましたが、本当に細かい作業がお好きなのでしょうね。
ため息ものです。
第6話「パン焼き竈」の扉も好きです。
後姿ですが、丁寧な三つ編みのつやベタがきれいで構図もかっこいい。
「布支度」は話も好きです。
女性同士で和気藹々と話をしているのが可愛らしいですし
繰り返される日常の中で脈々と受け継がれる伝統と
それを無理なく、自然に暮らしながらやっているということがとても美しいです。
意外なことに物語の案内役、スミスさんがエイホン家を離れてしまったので
舞台はまた別の場所、別の乙嫁さんに移るようです。
カルルクくん&アミルさんとは、今回でお別れみたいで残念。
とはいえ、異文化を詳細に面白く描いてくれる森薫漫画。
次の舞台はどこなのでしょうか。楽しみです。
- 乙嫁語り 2巻 (ビームコミックス) (BEAM COMIX)/森 薫
- ¥651
- Amazon.co.jp
- 乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)/森 薫
- ¥651
- Amazon.co.jp

