さくさくクッキーとしっとりクッキー、どっちが好き? ブログネタ:さくさくクッキーとしっとりクッキー、どっちが好き? 参加中
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どっちかって言ったら、しっとりかなあ……。
カントリーマアムを初めて食べたときの衝撃ときたら!

それに、コーヒーチェーンでは必ずと言っていいほどあるお菓子として
スタバ等の普及に伴って、ずいぶん一般的になったのでは?と思います。

ちなみに、しっとりクッキーは
アメリカンクッキーソフトクッキーという名称が一般的なようです。
アメリカの家庭で作られていたおやつが商品化したものらしいので
そんな名前になったみたい。
たしかに、カントリーマアムのCMでも、ホームメイドタイプって言ってますね。

そんなソフトクッキーを、手に入りやすいものだけですが食べ比べてみました。
値段も味も、日時や店舗によってかなり差がある(1,2以外は特に)と思いますので
参考程度に考えてください。



漫画とマンガとエロ漫画
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エントリーナンバー1
 言わずと知れたしっとりクッキー界の帝王。
 食べたいときにすぐ買える手軽さと、安定した品質、高いコストパフォーマンスが魅力。
エントリーナンバー2
 カントリーマアムを買いに行って発見。そのものズバリな名称に引かれて購入。
 今回初めて食べました。お手軽しっとりクッキー界の対抗馬なるか。

エントリーナンバー3
 名前、長っ!タリーズコーヒー製。

エントリーナンバー4
クッキー  100円 (3枚まとめ買いで270円)
 サブウェイ製。
 名前、店頭で書いてなくてですね……。調べても判りませんでした。

エントリーナンバー5
 スターバックスコーヒー製。

エントリーナンバー
 エクセルシオールカフェ製。
 コーヒーショップチェーンはみんな「チャンク」ってついてますが、これは英語で「かたまり」って意味です。
 チョコがかたまりで入ったクッキーだよ!ってことですね。

エクセルシオールだけ、違う日に買った飛び入りさんなので写真が別になってしまいました。

では以下、わたしと夫、二人の独断と偏見によるしっとりクッキー感想です。

1.カントリーマアム
  ・外側のさっくり生地と、中身のしっとり生地の2層構造による食感がすごくいい。
  ・全体の印象もやわらか。そのかわり、ややチョコの感じは弱い。
  ・バニラの甘い香りが食欲をそそる。
  ・濃厚な味わい。
  ・飽きない!

2.アメリカンソフトクッキー
  ・ものすごくやわらかい。ネチッとした食感。
  ・マカダミアナッツが食感のアクセントになっていておもしろい。
  ・バニラの香りがかなり強い。
  ・甘い!
  ・かなりアメリカンな印象。

3.ダークチョコレートチャンククッキー
  ・でかい!今回1番の大きさでした。
  ・柔らかだけど、サクサク感がある。
  ・生地は塩気がやや強めで、チョコは甘め。この違いがおいしい。
  ・チョコは甘いものの、全体的な甘さとしてはひかえめ。

4.サブウェイのクッキー
  ・小さい!安い!サンドウィッチ店なので、サイドメニューとしてちょうど良いボリュームと値段だと思う。
  ・ホームメイド的なやわらかさ。どうやらお店で毎日焼いているらしい。
  ・タリーズと似ている。柔らかだけどサクサクでかなり歯ざわりが良い。
  ・チョコは大きいけどやわらかい。
  ・生地の塩気はやや弱め。

5.チョコレートチャンククッキー
  ・ねっちりとした食感。濡れせんべいみたいです。
  ・カントリーマアムに近いかんじ。
  ・名前の通り、チョコの存在感がある。
  ・バニラの香りは控えめ。

6.ミルクチョコチャンククッキー
  ・キャラメルやハイチュウみたいな、ちょっと変わった食感。
  ・生地の塩気は強め。
  ・チョコは甘めで大きく、存在感アリ。
  ・バニラの香りも強め。

しっとり度(やわらかさ)
強←       中       →弱
2……1……4……3……5……6

甘さ
強←       中       →弱
2……1……6……3……5……4

リピートしたい度
わたし
強←       中       →弱
3……4……5……1……6……2
強←       中       →弱
1……3……5……4……2=6

って感じになりました。
リピートしたい度が思ったより違ってました。

今までは、どこのコーヒーチェーンに行っても同じ感じで頼んでましたが
食べ比べてみると、かなり味が違うことに驚きました。
そして思ったのが、どれも、そこのコーヒーに合うように作られているんだな!ってことです。
カントリーマアムとアメリカンソフトクッキーは、スーパーで売っているだけあって
牛乳や紅茶にも良し!でした。汎用性があるんですね。

今回は以上6種で食べ比べましたが、まだまだしっとりクッキーはありますし
自分で作るのも良さそうです。
クックパッド にもたくさんレシピがありました。

みなさんもぜひ食べ比べでみてください。
何人かでやるとけっこう楽しいと思います。
では良いクッキーライフを!

待望の第2巻でございます。


今回もおもしろかった!!

雑誌の大きい紙面で、細かな書き込みを隅々まで眺めるのもいいですが

やはり単行本でまとめて読むのがおもしろいです。


アンケートハガキの書き込みも、毎回楽しみですしね!



********以下あらすじを含む感想です********


前巻では、実家の家族がアミルを連れ戻しにきたものの

お婆さんが追い払ってくれて大事には至りませんでした。

しかし家族たちはあきらめていなかった!

今巻では一族8名が、アミルを連れ戻しにやってきます。

奇襲はすんでのところでかわしたものの、彼らは村まで攻め込んで来ました。

そこでエイホン家の人々と村人たちは一丸となって立ち向かいます。


っていうのが今巻のだいたいのあらすじです。

ただもちろん、乙嫁のキモはそこではなくて

この巻ではアミルの心境の変化が

かなり控えめにではありますが、丁寧に描かれています。


1巻では寒さを和らげるために、裸でカルルクを暖めたりしていましたが

カルルクの男らしさに触れ、かなり異性として「夫」として

見るようになりました。

また、同性の友人ができたり夫のために刺繍をしたり……

どんどん嫁として馴染んでいく様が自然で憧れます。

良い家族です。


絵的にもますます密度が上がっており、第10話「布支度」の扉は二度見してしまいました。

すごい書き込み……!

第2話の時も思いましたが、本当に細かい作業がお好きなのでしょうね。

ため息ものです。

第6話「パン焼き竈」の扉も好きです。

後姿ですが、丁寧な三つ編みのつやベタがきれいで構図もかっこいい。


「布支度」は話も好きです。

女性同士で和気藹々と話をしているのが可愛らしいですし

繰り返される日常の中で脈々と受け継がれる伝統と

それを無理なく、自然に暮らしながらやっているということがとても美しいです。


意外なことに物語の案内役、スミスさんがエイホン家を離れてしまったので

舞台はまた別の場所、別の乙嫁さんに移るようです。

カルルクくん&アミルさんとは、今回でお別れみたいで残念。


とはいえ、異文化を詳細に面白く描いてくれる森薫漫画。

次の舞台はどこなのでしょうか。楽しみです。


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