ブログネタ:子どもの頃を思い出す名作ゲームは?
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初めてゲームで泣いたのは、MOTHER2でした。
初めて「このゲームの音楽が好き」と思ったのもMOTHER2でした。
なにより、あきっぽいわたしがきちんとクリアできた初めてのRPGです。
今でも大好きなゲームです。
大学生になった時、MOTHER3の発表とあわせて
DSでMOTHER1+2が出たときは本当にうれしかったです。
とはいえ、MOTHERはゲームバランスがシビアで、子供の頃に出会っていたら
きっとこんなに良い印象ではなかったかもしれません。
わたしから見て、ベストのタイミングで素晴らしいゲームに出会えて良かったと本当に思います。
わたしから見て、ベストのタイミングで素晴らしいゲームに出会えて良かったと本当に思います。
ただ、サントラが……残念なのです。
ゲーム中の曲は本当に素晴らしいのに。
そのまま全曲収録してくれたらいいのに。
- MOTHER 1+2 オリジナル サウンドトラック/ゲーム・ミュージック
- ¥2,500
- Amazon.co.jp
↑アレンジCDです。
曲としてはきちんとまとまっていますが、ゲームが好きでやりこんでいる人ほど違和感があると思います。
慣れればいいんですけど。ですけど。
- MOTHER2 ギーグの逆襲/ゲーム・ミュージック
- ¥2,854
- Amazon.co.jp
- ↑ゲーム音源そのままなのは良いのですが、メドレーになっているのとそれぞれの曲が短すぎるので
- いまいち聴いていてもどかしいです。
- また、全曲を網羅していないのが、最高にがっかりです。
- なぜ戦闘曲がないのか。トンスラブラザーズがないのか。
- *************
初めてゲームで「やられた~!」と思ったのはMOONです。
RPGなのに敵を倒さず、話の意味を考えないと攻略できず
そして最後の最後にあの仕掛け……!
実はわたしはどうしても最後の謎がとけず、エンディングを見られていません。
どんなエンディングなんだろうなあ。
最近でこそシビアな話作りのゲームは珍しくありませんが、
当時のわたしには本当にショッキングなゲームでした。
このゲームで一番気に入ったところは、フィールドの音楽がないところです。
ある程度お話を進めると、ムーンディスク(MD)というCDみたいなものを購入できて
好きな曲を聴きながら遊べるのです。
リアルな世界みたいで面白いと思いました。
また、そのMDは実際に音楽活動をしているアーティストが多数参加して作っており
本当にCDを選んでいるような感覚です。
MOON本体は今は入手困難ですが、とても豪華なサントラを発売してくれていて
たまに聴いてはゲームを思い出しています。
アーカイブスで出してほしい!
- MOON/アスキー
- ¥6,090
- Amazon.co.jp
- THE SKETCHES OF MOONDAYS~WE KEPT OUR PROMISE TO.../ゲームミュージック
- ¥5,250
- Amazon.co.jp
↑どちらも、ものすごい値段になっていました。
う~ん……。本当にアーカイブスで出したら売れると思うんだけどな~。
All About 「ゲーム」10年経って、やっぱりドリキャスは凄かったと思う
また、たまには日記書こう……と急に思い立ったので
決意を記しておきます。
それと最近思ったこととか、したことをメモ。
少し前からジムに行き始めました。
ようやく慣れてきたので、今週からわき腹も鍛えることにしたのですが
あまりのつらさに、脇って普段は使わないんだなあということを実感しました。
あと本屋で小説を2冊衝動買いしました。
1冊はそこそこ。もう1冊はなかなかでした。
本屋さんのポップってずるいな。
あ~山岸涼子の愛憎版がほしいな~。
りょうこの”りょう”の字がPCで打てないの気になるな~。
公園に行きたいな~。