クラシックというと、私達の世代では
「退屈な音楽」というイメージが強いかと思います。
私の場合は、私のサイト「DARK MATERIAL」を見てもらえば
分かると思いますが、ダークな物が好きで、音楽に対しても
悲しげな曲調を好みます。クラシック音楽は、ひたすら明るい
曲もあれば、対極をなす見事に暗く悲しげな曲もあります。
私のお気に入りは、「JOHANN SEBASTIAN BACH」の
オルガン系ミュージックです。聴くときは、特にお気に入りの
フレーズが流れるところから聴いたりしています。
今流行のPOPSとは違い、クラシック音楽は1曲10分を超えるものも少なくありません。
最初のほうは退屈でも、中盤や終盤のほうは全然違う曲調にかわるというのも多いです。
なのでPOPS等のように最初から最後まで聴かなくても、自分が気に入ったフレーズの部分
だけ聴くという手もあるのです。音楽の聴き方は人それぞれ自由で良いと私は思いますよ。
【DARK MATERIAL】
http://dim.dw.land.to/
管理人dim