とり急ぎツイッターでも報告したのですがブログにもまとめたいと思います。


ここ最近の自分自身の活動の低下の原因でもあります、
知っている方もいらっしゃいますが見ていただけたらと思います。

実は約20年ほど膝の痛みと共に生活してきて、ここ数ヶ月その日一日の後半になってくるとかなりしんどくなってきて帰り歩くのも辛い状況で、そろそろ限界なんじゃないかと思い、6月についに病院に行きました。
そして病院の先生に診てもらい一言目が「これは…すごいね…」でした。
予想通りでした。

いろいろと話しながら検査してもらい、ひとまずレントゲンを撮りましょうということでレントゲンを撮りにいきました。
そしてまた病室に呼ばれて入った瞬間目に飛び込んできた写真がこちらです。



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粉々でした。


中学生の頃にも1回レントゲン撮ったことがあるのですが、その時はまだ膝の骨としての形状は保ってました。
その後遊びでダンスを始め、ちゃんとやるようになり、現在仕事としてやってるダンス人生14年の間でこんな事になってるとは思いもしませんでした。
ステージに上がる直前まで膝を触って気にし、ダンスレッスン中もストレッチですら痛い、すごく簡単なリズム取りですら1カウント毎に痛みが襲ってきてました。
椅子に30分も座っていられず、例えば電車もそう、映画館もそう、舞台等劇場へ見に行った時もそう、同じ体勢でいられませんでした。
ましてや正座なんてもってのほかです。

とてつもない激痛で何もできない時もあれば、
全く痛くない瞬間もあったので、ちゃんと休めば大丈夫!続けていける!
と思ってたのが間違いでした。
とっくに限界超えていたようです。

先生にも、よくこんな状態で14年も踊ってきたねと言われ、返す言葉もございませんといった感じでした。
リハビリ担当の方にも、今までこんな膝見たことないと言われ、今後の資料の為にもと写真をいろんな角度から撮られました。

これはいわゆる、オスグッドシュラッター病と呼ばれるものでスポーツをしっかりやっていて経験したことある男性の方もけっこういるんじゃないでしょうか。
僕の場合スーパーウルトラハイパーミラクルオスグッドシュラッター病ということになります。

そしてその2週間後にMRIとCTで更に精密に検査してカンファレンスを経て、
昨日再び病院に行き先生と話して、一つ不穏なことを言われたのが、可能性は低いかもしれないけど軟骨が骨になってしまう病気じゃないとも言い切れない。と言われゾッとしましたがないないないないと自分に言い聞かせました。

とまぁ先生といろいろ話した結果、、
8月の終わり(もしかしたら9月初旬)に手術する事となりました。
なのでここはいったんグッとこらえて戦線離脱となってしまいます。

オスグッドに関しては昔から手術するしか方法がないと言われてきたので、もっと早い段階で手術すればよかったじゃないかと言われたのですが、学生の頃は、ここで手術しちゃったら大事な試合が…とか
大人になってからは仕事が…とか
ダンスを仕事にしてるので、一つ一つ俺がこの案件やれないのはまずいでしょう、といった感じでことごとくタイミングがなくて、今回このタイミングに合ったのは運命なんだろうなと思い決心しました。
今出演が決まってるイベント等に関して一度も宣伝することができなかったのはこのためです。

手術の日取りも決まったのでこれからやっと告知できます。


非常に心苦しいのですが、残念ながら8月27日名古屋のYONイベに関しては出演する事ができなくなりました。
いつも名古屋に呼んでくれるYONくんにはとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。。

ですが
8月20日のかばNIGHT vol.4は出演します。手術前最後の踊りを、ショーケースを見に来てください。本当に見てほしいです。

今回手術するにあたって僕の今の膝は、前例がない非常に特殊な症例との事なので先生もとても悩んでいて、実際手術後どうなってしまうのかがわからないと言われました。
正直、
手術よりも、良くする為にするのに、手術したことによって万が一足使えなくなったら…という恐怖のが強いです。
もちろん先生は100%最善は尽くすと言ってくれました。

が、

縁起でもない事言いますが、命に関わる問題ではないのでそこまで心配はないですが
もしかしたらもう僕の踊りを見れなくなるかもしれない
ので、ぜひ8月20日お越しください。
生まれ変わるためにいったんみんなへの感謝を魂込めて踊りにして返したいと思っています。
よろしくお願いします。



何だかこうなってみると、
俺は本来の力を引き出せずに踊ってきたんだなー、現時点でこんなに踊れるのに(ニヤッ)と思うと、回復したら末恐ろしい奴だなと感じてます(自分で言うな)

ネガティヴはやめましょう!
最後にイラっとさせて終わりたいと思います!

「本来の力出さずにやってきた俺より良いパフォーマンスできなかった奴らざまぁwwwwwププッwwww」


ポジティブにいきましょう。ほんとに。
俺なんかよりももっと辛い難病や障害と戦ってる人達もいるんだ。

手術までまだあと少しありますが、それまでやらなければならない仕事等はしっかりやって、みなさんの言葉を励みに自分と戦ってきます。

ここで終わるわけにはいかんからな!

長々とすいません、
読んでくれてありがとうございました。