さくらんぼ太郎 第2話-② | 足跡らぅめん

さくらんぼ太郎 第2話-②

( ^ω^)「実はついさっきカーチャンが鬼にさらわれたお」
( Φ_⊃Φ)「は?」
( ^ω^)「カーチャンの美貌に鬼が一目惚れ…国家権力を背景にカーチャンを…」
( Φ_⊃Φ)「美貌て…頭にウンコついてるようにしか見えへんのにヒュッ≡ξ#゚⊿゚)ξ
トェェイξ#゚⊿゚)ξ≡⊃#)Φ_⊃Φ).。*:グハッ
ξ#゚⊿゚)ξ「貴様には地獄すら生ぬるい」
(;メΦ_⊃Φ)「いや、なんでおんの!?ってかやめて!もう殴らんといて!」
ξ#゚⊿゚)ξ「君が泣くまで!殴るのをやめない!」
(;メΦ_⊃Φ)「ギャー!」
ガッシ!ボッカ!
(;^ω^)「修羅や…この人はほんまもんの修羅やで…」
ー*ー*ー*ー*ー*ー…
ξ゚⊿゚)ξ「気が済むまで殴りました」
(メメ_⊃メ)「殴られました」
( ^ω^)「ぱねぇ」
(メメ_⊃メ)「ってか母さんさらわれたんじゃなかったん?なんでおんの?」
ξ゚⊿゚)ξ「あなたを旅立たせる度に一芝居うったのよ」
(メメ_⊃メ)
( Φ_⊃Φ)ポンッ
( Φ_⊃Φ)「…そんなにオレに鬼退治してほしい理由はなんやねんな」
ξ#゚⊿゚)ξ「バカッ!」
ツン の ドリルつねくり!
ξ#゚⊿゚)ξつ∞<#Φ_⊃Φ)ぎゃああああ!
ξ#゚⊿゚)ξ「鬼に大きい面させといていい訳!?大きい面はあんたの専売特許でしょ!?」
ξ*゚ー゚)ξ
<#Φ_⊃Φ)「オレの面の大きさは見た目の話やろ!そのうまいこと言うたみたいな顔やめろ!」
( ^ω^)「あ、そんな理由だったのかお」
ξ゚⊿゚)ξ「え?」
( ^ω^)「え?」
ξ゚⊿゚)ξ「…」
( ^ω^)「…」
( Φ_⊃Φ)「ネタ合わせはちゃんとしとこうなバカ夫婦」
(# ω )ブチッ
(#^ω^)「あー!いいから早く旅立てお!このワイド画面フェイスが!いい加減旅立ち編に行かねぇと尺がやばいでしょおがぁ!」
ξ#゚⊿゚)ξ「このフルハイビジョンめ!地デジ対応め!」
(邦´ω`)「子供がまだぁ…食べてる途中でしょおがぁ!」
(;Φ_⊃Φ)「なんでオレが切れられんの!?これなんて理不尽!?」
( Φ_⊃Φ)「…まぁ夏休みやし、作者のネタ切れを考えてそろそろ旅立つかな…はぁ…」
( ^ω^)「…ボケを拾えお」

続く