0×∞倫理(ゼロムゲンカンリンリ)
0と∞
以前にも議題に致しましたコイツを
再倫理致しましょう
0と∞は黒と白
と仮説して早や幾年
根本にある理由としましては
0が無の数字ではない
コレに尽きます
0は0であり無にあらず
つまり[なにもない]≠0
ですね?
かつ∞とは
底無しの数
底無しとはつまり
数が無限にあること
例えばひとつのコップとそこに注ぐ水
これに対して
0を表現せよ
と言われれば
水が入っていない状態
つまり0リットル
水は[ない]状態を現すはずです
では逆に
∞を表現せよ
と言われれば
どうしますか?
水が∞リットル[ある]状態ですか?
不可能ですね
∞リットルなど存在しませんからね
しかし発想の転換によれば
コップと水に対する話なので
コップを水で満たせば∞である
ともとれます
コップとゆう空間に水が余すところなく存在する
満杯とはそのコップに対する∞リットルなのでは?
いやいや待て
コップのプラスティック部分は水で満たされていない
かつプラスティック部分を水で満たすことは出来ない
ではやはり∞リットルなどないではないか?
いや待て
空のコップ
水の存在のないコップ
∞を現すことが出来ないならば
0の状態に帰する
最も遠いはずの2数は
弧を描いて再び出会う
これは白黒倫理に似てるんですよ
例えば原色のセロハンを用意します
このセロハン全てを重ねると何色でしょうか?
答えは黒です
ではこのセロハンそれぞれに光を当てると?
無論それぞれの色の光線が発せられますね
ではこの光線を一点に集めると…?
もうおわかりですね
答えは白になるんです
0と∞ 白と黒
数のロマンチシズム
色のファンタスティック
な-んてね
結局はズバッと結論出せねんだなコレがまた
けど楽しくね?
オレらのわかんね-ところをゆく哲学
か-
ロマンだね
やめらんねぇや
みなさんも
自分なりの0×∞倫理
やってみてもありなんじゃない?