Dil Se  kikiのお家



先日、11日・12日と広島に行ってきました。  広島には、1度訪れたことはあったのですが、観光は一切出来なくて・・・一瞬で神戸に帰ってきてしまったので、本当、初めてといってもいい広島の旅でしたバス



行きはバスで、約4時間。 到着早々に広島焼を食べに行って・・・その後は、原爆ドームと平和記念資料館に行ってきました。 




あたしは、広島の原爆ドーム等を自分の目で見るまでは、原爆とか戦争って他人事だと思っていました。

(広島・長崎在住・出身の方々はすみません・・・。)



写真やテレビや、学校の授業などで話しを聞いててもいまいち他人事で・・・あんまり真剣に考えた事もなかったんです。



けど、広島の地に行って、その当時の形を必死に残そうの原爆ドーム(投下地)が残されて、色んな方々の思いのつまった資料館で、たくさんの事を学び、感じました。




今まで、被爆された方にお会いする機会もありませんでした。



でも、資料館での遺品・被爆された方々の当時の絵画・・・書き出したらきりがありませんが、口では言い表す事の出来ない思いでいっぱいでした。  




被爆されたけど今でもご健在の方々がたくさんいらっしゃいます。 どんな思いで今まで生活されたのかと思うと・・・胸がつまります。   たまたま学童疎開をしていて、被爆されずにすんだ方々、原爆投下後に生まれたけど、お母さんのお腹で放射能を浴びた方々・・・そして、ご自身の親御さん・御身内さん・そして・・・お子様を亡くされた方々。  原爆が落とされたのが朝だったので、学校で被爆をされた学徒さんがたくさんいらっしゃるそうです。      それぞれの思い、気持ちを考えると・・・今の日本が本当に馬鹿らしく思えてきます。 



被爆前に、鉄筋コンクリートの校舎を建てていた、袋町小学校。  今でもその倒壊をのがれた一部の校舎が残されています。 当時、倒壊を逃れたため、たくさんの方の避難所になりました。  その壁には、身内・親戚・友達を探すための伝言板となっていて、そのチョ-クの跡が今でも残っています。 

それが、専門家・広島の方々により掘り出され・復元され、貴重な資料として残され・語り継がれています。



その後、広島在住のお姉さま方と、飲みながら戦争の話しをしました。 もちろん、お姉さま方も被爆はされていませんが、広島市民として色んな思いがあるみたいです。



簡単に、かわいそう・・・とか言ってはいけないのかもしれませんが、実際にこうい出来事が60数年前に日本で起こっている・起こった・・・と言う事を知るべきなんでしょう。 資料館で、絵画・遺品・手紙・・状況等を見ているときに、アメリカ軍がにくくなってきました。  でもアメリカだけが悪いわけではありません。

日本も、他国にひどい事をしてきたのだと思います。



二度と、このようなことが起こらない、起こさないためにも・・・。




広島に行く機会のある人は、是非平和記念資料館と袋町小学校には足を運んで欲しいです。



1日目は、たくさんの事を感じました。 今のこのご時世に生きている私が何を考えないといけないのかは、いまいちよくわかりません。  戦争がダメ! テーマは世界平和! なんていっているけど、今後自分の子供・若い世代にどうダメなのか、平和が一番・・・を教えていけばいいのでしょうか。



でも、何かを感じました。 考えました。   これから私もすこしづつ今の社会に何を残すべきなのかを考えていかないといけないかもしれませんね。



長々と書きましてすみません。 誤字脱字・乱文・・・ご了承ください。




最後まで読んでいただきました方々・・ありがとうございました☆☆☆