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Ami のひとりごと

アメリカから帰国して早6年経ちました。

我が家のアイドルだったDilonは、実家で暮らして気ままに過ごしています。Dilonの様子や、日々の出来事を綴れたら…

とうとうやってきました。最後の Halloween!

今年はチョコレート約300ケ用意しましたが、家に戻った時には空でした。

よし、最後だから派手に!!!と思っていましたが、結局 Johnny はハリーポッターの格好をして、母は何もしませんでしたよ。大きくなったからか Johnny はいやいやでした。

それぞれの家の前には派手な飾りが・・・かわいいけど・・・
1ハロウイン

ハロウイン5


かわいい子供たち。撮らせてもらいましたよ。
ハロウイン

かわいい家族・・・
ハロウイン3

今年は思ったより、大人の人も仮装していたので、残念!っと思った母でした。

そして、この日のために作ったデコパージュです

ハロウイン

今年は、初めて Daddy も参加・・
「ET」のイメージが強すぎて、もっとすごい人かと思ったとつぶやいた Daddy・・・

今年はこの地域は、31日の夜6時から8時まででした。
母は楽しかったですよん。

皆様、お騒がせしておりますが、日本に本帰国2ヶ月ほど延びまして、3月になりました。

母とJohnny は嬉しくて
先日も、またDr.とさよならしましたが、また会うかもしれません。

でも、決して日本が嫌いなのではありませんが、母にとってはラストチャンスだと思うのだからです。
Johnny にとってもいい経験だし…
一時帰国を終え、落ち着いた頃、Daddyから話がありました。
なんと私たち家族は1月中に本帰国になりました。

まだまだ先の事、そう思っていました。

それに Johnny もやっと現地校に慣れて、それは楽しそうに行くようになっていましたし、母もいろんな所で、
名前を覚えてもらえて、やっと楽しくなってきた矢先の出来事でした。

それは、Johnny と母にとってはとてつもなくショックな出来事で、未だ立ち直れていません。
でも、もう10月、引っ越しの準備を始めなければなりません。

そして、今から仲良くなったDr.と一人ずつお別れが始まります。

Chand Ramaiah,MD

アメリカに来てから、いつも母の心臓を気にかけてくれていた Dr.Ramaiah。インド系の先生で私の心臓外科の先生。最近は「少しは英語が話せるようになったかな?」なんて冗談を言ってくれるようになった優しい先生。
いつか手術をする時がきたら、Dr.にお願いしたかった。とても残念です。
本当にお世話になりました。そして、ありがとうございました。